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校内の定期考査や年数回行う模擬試験を利用して、学力診断や学習指導を行います。
さらに、本校では『摂陵中学校生活の記録』という冊子を作成し、生徒が各自で学習時間や学習内容などを記録します。
こうした諸々の内容から、学力伸張に直結する生徒の学習習慣や生活習慣をチェックし、的確なアドバイスや指導ができる体制を整えています。 |
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「担任懇談会」や「学年懇談会」とは別に、『教科別懇談会』を実施しています。
この機会を通じて、保護者の方と教科担当者が話しをすることで、双方が生徒の日々の様子を詳しく把握することができます。
こうした内容を各教科担当者は今後の指導に役立て、保護者の方にはご家庭での対応に役立てていただくという連携をとり、保護者・生徒・学校の三位一体の協力体制を築いています。
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本校は、最終的には志望大学に現役合格をめざす中高一貫の学校です。
それゆえに、常に生徒に「君の夢は?」と問いかけています。
生徒自身に「自分の未来」を意識してもらい、職業像を育むことによって、日々の生活が意識的なものになるように努力しています。
中学1年では「新聞社」を訪問し、そこで働く人びとの姿や新聞を作る過程を見学します。
中学2年では「私のしごと館」を訪問し、仕事探索と仕事体験を行い、様々な仕事の理解を深めます。
中学3年では「就業者講演会」を行い、実際に社会で働く人々から、その仕事の中身や社会的意義、楽しさ、難しさ、必要な資格や勉強の方法などについて学びます。
生徒自身が職業像を育み、「自分の未来」を意識することが、学習活動を含めた日々の生活をより充実したものへと導きます。 |
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高校段階では、志望大学の明確化と現役合格の具現化をめざして『進路説明会』や『進路ガイダンス』などを行います。
『進路ガイダンス』では約30大学を招き、講演会やブース形式の相談会、模擬授業などを通して、「大学が何を考え、何をしているのか」そして「どんな学生を求めているのか」について大学の生の声を聞いてもらいます。
本物から得るものは何物にも代え難い、ということを私たちも実感させられます。
生徒たちは『進路ガイダンス』を通じて確固たる自分の未来予想図を築くようになるようです。
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