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校内の定期考査や年数回行う模擬試験を利用して、学力診断や学習指導を行います。
さらに進路意識・学習習慣・学習状況・生活習慣などのアンケート結果に基づいて、生徒一人ひとりの進路意識の形成や日常生活のあり方・学習状況を分析し、的確なアドバイスができる体制を整えています。 |
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生徒諸君の現役合格には保護者の方々のバックアップが何より大切であると本校では考えています。
毎年開かれる『進路説明会』では、めまぐるしく変化する大学入試の現状についてお伝えするとともに、学年や時期に応じて、志望大学現役合格を獲得するための学校の役割、保護者の方々の役割について資料や体験に基づいて説明させていただきます。
保護者の方々・生徒・学校の三位一体の協力体制により一人でも多くの生徒が志望大学に現役合格することを願っています。 |
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ここ数年で大学も大きく様変わりしつつあります。
『進路ガイダンス』では約30大学を招き、講演会やブース形式の相談会、模擬授業などを通して「大学が何を考え、何をしているのか」そして「どんな学生を求めているのか」について大学の生の声を聞いてもらいます。
本物から得るものは何物にも代え難い、ということを私たちも実感させられます。
生徒たちは『進路ガイダンス』を通じて確固たる自分の未来予想図を築くようになります。 |
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『高大連携』って?生徒たちも、初めは戸惑うようですが、本校では、早稲田大学における特別聴講制度や大阪大学との連携により、最先端の研究や学問の奥深さを、大学の先生方から直接学ぶという機会を提供しています。
このインパクトが強烈な刺激となり、知的好奇心の尽きない生徒諸君を啓発し、生徒諸君の学問への興味関心は一気に高まります。もちろん単位も認定されます。
生徒諸君にとって、この体験は進路決定の大きな動機付けにもなっています。 |
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